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写真からステカ(STIKA)でステッカーを作る方法

もの作り ステカ*STIKA 安室ちゃん
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ローランドのステカ

という機械を持っているのですが

あまり情報がないためか

良く作り方で検索かけてくる方が多いので記事にしてみようと思います。

ステッカー作りに必要なもの

ちなみにあたしの持っている機種はSV-8というA4サイズのものです。

ちなみにいままで色々作ってきたんですが


前の車に貼っていたもの(すみません安室ちゃんファンなので(´・ω・`;))

こんなもの作ったりしてました。

今回はバイクが来たので

自分のものだって印を…

って貼らなくてもわかりやすいのでいいんですが

なんとなく作ってみようかと。


この奈美恵ちゃんが最近一番おきにいりなのでこれをステッカーにします。


イラストレーターに貼り付けます。

ライブトレースを押します。


この状態でも結構良い感じですがライブトレースの詳細画面を出します


適当に設定を変えてプレビューしながら良い感じにします(テキトーw)

あたしは大体白黒ロゴにして線はチェック外して、最小エリアを小さくしつつ、しきい値を調節します

出来たらトレースボタンを押して



この画面になったら、拡張ボタンを押します。

これでできあがりといきたいんですが

選択するとわかるんですが


四角く囲まれてしまってるのでダイレクト選択ツールで選択して削除します

(■の線までステカで切ってしまうので)


これでいるところだけになりました。

これをステカプラグインで送り

カッティングすればOKです。

ただし

今回のあたしの場合はまだ続きます。

バイクが黒で、カッティングシートが白なので

わかりやすいように色反転してみましょう。

人物写真の場合、黒地に白で作るとなんか変じゃありませんか???

なのであたしはもう一手間かけて

反転前の状態で枠をペンツールで書いてしまいます

それをステカにおくります

(これは実写のものをイラスト化して背景が濃い色ロゴにするときに利用する方法です。)


すみませんペンツールにいろつけなかったのでイラレのアートボードの画面じゃわかりませんが

ステカのウィンドウみてみると枠ついてますね。

これをカッティングしたら。

ここからが一番めんどくさい作業です。

カッティングシートのいらない部分を剥がしてしまいます。

写真わかりにくいけどほぼ剥がした状態です

うつってるカッターは

OLFA アートナイフ 10B

アートナイフとかデザインカッターなどと呼ばれるカッターです

キャラ弁などにも使えます。

これはけっこう綺麗に剥がせるしきれるのでおすすめですやすいし。

全部剥がし終わったら



アプリケーションシートというものを

カッティングシートに貼り指でこすり、ちゃんとシートがアプリケーションシートにくっついたのを確認して

貼りたいとこにはがして貼り付けます。

そしてアプリケーションシートを剥がすと

PCXトライクに手作りステッカー貼り付けました
こんな感じになります。

適当な説明で申し訳ございません。

※今回は安室ちゃんを使用しましたが、著作権のあるものを作った場合個人使用はOKですが

 販売・オークションで売ったりなどは罰せられますのでご注意ください。


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